駱駝乗りそこねレポート



この度、鳥取砂丘へ駱駝に乗りに行きました。
その時の、泣きそうな失敗のレポートです。

鳥取砂丘訪問日:2005/9/17
レポート 報告者 :NOKOSUMIRE


遊覧ラクダの看板です。結構高いです。写真では見えにくいですが、「写真撮影」と書いてある横に、「写真撮影のみの方」と書いてあります。

乗るならやっぱりヒトコブラクダ。この看板を見る限り「ヒトコブとフタコブでは料金の違いはなさそうですね。

さあ、乗ろうかと思ったら↓
まだ陽が明るかったのですが、今日はもう営業時間が終了とのことで、ラクダ小屋?に帰る所でした。

写真がブレているのはショックで手が震えてたからかもしれません。彼らが帰るところを涙ぐんだ目で見送ってるような写真になっちゃいました。
こんな名前の土産物屋がありました。ここの二階には等身大?のオブジェ?のようなものがありましたが、立ち入り禁止でした。本物にも乗れず、模型にも近づけなかったことになります。
せめてラクダグッズだけでもと思い、みやげ物を物色。マグカップなど色々なラクダグッズがありましたが、結局は涙を拭くためのハンカチを購入しました。
買った包装紙にはラクダの姿がありました。ハンカチといい、包装紙といい、二次元のラクダには縁があっても、三次元のラクダには縁がなかった今回の鳥取砂丘ラクダレポートです。



感想:

今回の「ラクダに乗るぞ計画」は大失敗に終わりました。
4時に終わるなんて思ってもみませんでした。
次回は事前にちゃんと調べて行こうと思います。
日の短い真冬は、さらに終了時間が早いかもしれません。
らくだ屋の二階でも、「この写真を撮るためだけに来てるんです!」と
食い下がり写真を撮っておけば良かったと思っています。
次回は是非ラクダに乗って、「今度は乗れたぞレポート」を報告したいですね。

PS ここにいたのは、ひとこぶ一頭と、フタコブ三頭の計四頭でした。


「ラクダに会おう」


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