までは「らくだ」というと漠然と
イメージするのは「鳥取砂丘にいるラクダ」。
それがヒトコブだったかフタコブだったかなんて
あんまり気にしていなかったし
じっくりと見入ったこともなかった。
ところが数年前に友人が
「今度ラクダ使いになる」
と言い出し、しかも「やっぱりラクダはひとこぶ!」
と言って2頭のラクダのオーナーになってしまった。
「え、なに?フタコブとヒトコブは違うの?
そんなにラクダは良いの?」
さっさと準備をして友人はオーストラリアへ旅立った。
それからナゼか気になるラクダたち。
しかもヒトコブの方限定。
調べてみると私が住んでいる沖縄県にも
ヒトコブラクダがいるということが判明。
というワケで
ちょっくらヒトコブラクダを見に行ってみようかと。


場所 園内 ヒトコブ 後記 おまけ



沖縄こどもの国
〒904−0021 沖縄県沖縄市胡屋5−7−1

那覇市から車で国道330号線を北へ約35分
市内からはバスも有り






動物園だけではなく色々な施設があります

・チルドレンズセンター
・動物園
・つりぼり
・ふるさと園
・淡水水族館
・ワンダーミュージアム
などなど

弁当などをもっていくと水と緑の広場で野鳥を
眺めながらのんびりとくつろげます
また、現地でお食事するなら「パーラーふれあい」
というかわいらしいお店も有り。やっぱりそこは
沖縄県、メニューには「沖縄そば」ももちろんあります。

園内に入って「のりものコーナー」を過ぎ、少し歩くと
待望の動物園が!

沖縄にある唯一の動物園はこじんまりとしていて
温かな感じです。
家族連れやカップルにはオススメ♪


さぁ、どこにヒトコブちゃんはいるのかなー?








物園内はけっこう起伏があり、
かなりの傾斜の下り道が。
入り口にも案内があったのに、途中にもまたまた
こんなモノが。→→→

最近新しくなった沖縄こどもの国だけど、もしかして
前はここからが入り口だったのかな?

いやー、しかしなかなか景色が素晴らしい。
「山の中のヒミツの動物園」ってカンジで
わくわくする。
近くに住んでたら、いい運動にもなりそうだし
毎日お散歩にでも来たいものだな〜。



お、やっと発見!!



昼ねの時間なのか出て来ないので
呼んでみました。


「らくだちゃーん、会いにきたよ〜」



するとのそのそと出てきました!
イメージしていたより大きい。
そしてコブはやはり一つ。
おめめはぱっちりで、とってもキュートでした。
周りの人たちもらくだちゃんが出てきたら

「あ、ラクダだ!けっこうかわいいね♪」

と私と同じ反応をしていました。

口をもごもごと、、、ヘンな動きです。
アゴが外れっぱなし?







後記


回動物園へ行くにあたって初めて
「ヒトコブラクダに会いに行くぞ!」という目的を持ってやって
きましたが、今までのイメージとは違った発見がたくさんあったり
他の動物もじっくりと観察することで
色々な収穫がありました。
また今回子供と一緒に行きましたが
動物を通して色んな会話がはずみ
親子共々動物に癒されてほんわかとした気持ちになりました。
また何度も訪れたい楽しい場所でした。





〜おまけ〜


縄県にはこのような大きな動物園はここ沖縄こどもの国
だけらしいです。
入場料は大人500円、中高校生200円、4歳〜小学生100円
3歳以下無料、そして年間パスポート(限定2000枚)は2000円。
この年間パスポートはなんと本人とその他2名までが使えるという
すぐれもの(安っ!)。今回まだ残っていたパスポートをGETしました。
これで親子3人またここへ行きまくりです。

動物園には哺乳類、鳥類、魚類、爬虫類、合計137種います。
もちろん沖縄県にしかいない貴重な動物もいて
南国ちっくな雰囲気がとてもいいです。

ここにいるヒトコブラクダは現在1頭(オス)なのですが、最初は
2頭いたみたいです。ツガイでいたんですね。
名前は「しょうた」
1980年にしょうたが2才の時に沖縄にやってきたそうです。
現在25歳で、人間でいうとなんと約100歳に相当するそうです。
すっごい長生きするんですね〜。

ちなみにここにいるメスのアミメキリンは日本一の長寿で
現在20歳だそうです。
あったかくて住み心地がいいのかな?

何度も行ってみたい動物園でした。




レポートbyごんさん