(仮称)ラクダツーリング・マニュアル



僕が見聞きしたり、実践したラクダ旅行の基礎知識です。
国や地域、考え方の違い等によって方法は様々でしょうが、
こういった方法・考え方もあるという例を挙げてみました。




ジャンル(作風):イラストなどの図解入り、ラクダ旅行の手引書

想定される読者層:ラクダでの旅を計画中の人、計画はないが興味がある人

主な狙い(目的):ラクダ旅行のノウハウが分かるような書籍等がないから、参考になればと考えた。

書店での発売予定:今の所なし。最悪、自費で配るか、電子出版。かHP上で展開。



目次案


第一章(準備編)

「ラクダの選び方」・・・・・雌雄、年齢、体格、相性、経験、健康状態等、

「ラクダの旅の必需品」・・・・・ラクダに使う用具や、ラクダ・人間共用の装備(例えば毛布)など

「知っておきたいロープワーク」・・・・・一般的なロープワークと、ラクダ用の応用、緊急用の応用

「出発までに身につけるべし」・・・・・ラクダの扱い全般(基本動作と、ホルター・ホブルの脱着など)

「ラクダの癖を知ろう」・・・・・それぞれのラクダ毎の癖を知るために観察をしよう

「フル装備でリハーサル」・・・・・荷物を運ぶことを習慣付けることの意味



第二章(実践編)

「鞍の載せ方」・・・事前準備、腹帯を締める順序、力の入れ方、注意点、再確認はいつするか 

「荷物はこう積め!」・・・手際よく積むために、ラクダに優しい積み方、積み込みの常識とは

「複数のラクダを連結する時のポイント」・・・左右どちらにつなぐか、各ラクダ間の理想の距離とは

「ラクダの引き方」・・・ラクダとの距離、歩く位置、目と耳で前後・左右・上下に注意すること

「ラクダの騎乗操縦法」・・・歩け、止まれ、右折、左折、座れ、を手足や声などを使いどう指示するか。

「騎乗時に気を付ける事」・・・自分の身の安全の確保など。危険の可能性は落下だけではない。

「急な坂道の場合」・・・特に下りに注意する理由

「雨天時、強風時の注意事項」・・・積み込み時や移動中、キャンプ時に気をつけるべきこと

「ラクダが嫌がるシチュエーション」・・・こういう時に、ラクダは平常心を失うという例など

「道草を食わせるタイミング」・・・道草を食べてばかりでは進めない。ケースバイケースの対応とは

「野営地選びの着目点」・・・つなぎとめる木、餌、人間のキャンプ地、地面の状況、勾配等の注意点

「ラクダを放す時の掟」・・・逃亡や事故など、いろんな意味でラクダを失わないようにするためには

「ラクダをつなぎとめるには」・・・短時間か長時間、木か地面、など状況に応じてつなぎ方は変える。

「寝る前にすべきこと」・・・ラクダが寝られるように確認すべきこと、ロープの結び目の確認など

「朝起きてすぐにすべきこと」・・・目が覚めたら、自分のことより先にすべきこと

「休息日はラクダのためだけじゃない」・・・ラクダに与える休息日にすべきこと




第三章(トラブル編)

「逃げるラクダをどう追うか」・・・・・普通に追うと逃げられるだけ。どう追って、どう捕まえるか。

「逃亡したラクダの探し方」・・・・・ラクダの残す手がかりには何があるか。

「暴れるラクダの対処法」・・・・・引いて歩いている時、乗っている時に暴れ出したらどうするか。

「強引にラクダを座らせる方法」・・・・・無理やり座らせる時の、ロープを使う二種類の座らせ方

「強引にラクダを立たせる方法」・・・・・無理やり立たせる時の方法。優しい方法と、びっくりさせる方法。

「ラクダを立たせない方法」・・・・・ラクダを座ったままにさせるには。




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